団体概要

日本共創カウンセリング協会より皆様へ

わたしたちの団体は、平成19年に教育現場における「ひきこもり・不登校」の増勢に心を痛め、これを何とかして減少・撲滅したいとの思いに駆られた教育関係者を中心とした有志が集まり、その有効な解決方法を調査・研究、実践してきました。その後、会名称を日本公益療法研究会とし、会員の中に療法実践者を増やし、ひきこもり・不登校の低減に大きく貢献してきたと自負しております。本会を代表する中野が長年にわたって積み上げてきた実践論と公益学の理念が結びついた独自のカウンセリング療法であり、その特色を表現して共創カウンセリングと命名しました。

平成23年2月には本協会は こうした療法と理論を体系化したものを、『共創カウンセリングの理論と実践』として出版しました。これをもとに共創カウンセリングを広く社会に普及する活動を始め、任意団体名を日本共創カウンセリング協会と改称し、協会認定のカウンセラーを共創カウンセラー、子どもカウンセラーとすることに致しました。
会員数は 現在正会員60名、賛助会員17名、共創カウンセラーは指導講師1名、一級14名、二級39名、子どもカウンセラー5名です。

平成23年8月には、わたしたちの活動を幅広く市民の方々の信頼を得て、社会貢献活動として組織的に展開していくためにNPO法人申請を行い、同年12月26日に認証を受けた団体です。
平成23年9月からは相模原市を皮切りに、定期的な「ひきこもり・不登校回復・予防セミナーと相談会」を中心に関連諸事業をスタートさせました。その後、会員やカウンセリングの有資格者が増え、千葉、四街道、世田谷、岐阜、糸満、川口と全国7拠点で事業を展開するに至っています。今年度新たに水戸センターが発足しました。事業の詳細は活動予定欄をご覧下さい。拠点別の事業と日程はトップページの会場別案内をご覧ください。