クライアントの広場

こちらでは実際に共創カウンセリングを受けたクライアントの方々の声を掲載しております。
※ クライアントやご家族の要望で一部、内容を編集しております。

 

営業主任として社会復帰しました

私は10年前、精神疾患を患い、以来、昨年の夏まで引きこもりの状態でした。病院以外は外出できません。大量の薬を飲み続ける毎日に明け暮れていましたが、症状は一向に良くなりませんでした。兄の紹介で共創心理カウンセラーにお会いしたのが一昨年の1月でした。以来、1年8ヶ月、月一回のカウンセリングを受けました。最初は半信半疑でしたが、1年経過した頃、状態が良くなり、外出も少しですが出来る様になりました。毎月のカウンセリングが楽しみになり積極的に課題をこなせる自分に驚きました。そして、驚いた事がおきました。あれ程苦しんでいた症状が軽くなったのです。これにはビックリの一言です。仕事への意欲も出てきました。ついに、昨年の8月、就職が決まりました。10年前と同じ仕事です。しかも、主任として社会復帰しました。

1年8ヶ月を振り返ると、共創カウンセリング技法のうち、エンカッレジ技法と論理思考・事実確認技法が私にピッタリでした。病身の妹を励まし、自分の論理思考を強める事はカウンセラーのいう「無意識の意識化」「無計画の計画化」につながったと思います。最近、出版された「共創カウンセリングの理論と実践」を読むと自分の事かと思う事がしばしばあります。私と同じ様に苦しんでいるクライアントに共創カウンセリングを推奨致します。

 (千葉県在住 51才 男性)

 

この春、長女が専門学校に進学出来ました

私の長女は、高校1年の6月突然、不登校になりました。原因はわかりません。以来、昼夜逆転の生活になり、10月中退いたしました。不登校受け入れのサポート校に入学しましたが、しばらくしてまた、昼夜逆転の生活に戻りました。不登校が半年過ぎた頃、学校の紹介で共創心理カウンセラーのカウンセリングを受ける事になりました。約4ヶ月のカウンセリングでようやく、不登校から脱出出来ました。サポート校と併設している専門課程でゲーム・アニメの勉強を意欲的に取り組みはじめ、今春、都内の専門学校に入学しました。

不登校からの脱出は大変でした。母親だけのカウンセリングでしたが、初めて聞く内容で驚きました。共創カウンセリング技法のうち、偉人活用技法が最も胸にズキンときました。主人に対する見方を180度、変えなければならないと決意しました。この技法を実践するうち、長女がみるみる変ってくるのが不思議でした。カウンセラーは「父親の力を引き出すのは母親の大切な役割」と繰り返し助言してくださいました。少しは実践する事が出来たのではと自負しております。不登校の関係者にこの技法を教えたいと思っております。今後、不登校の集りにこの体験を話すつもりです。

 (埼玉県在住 46才 女性)

 

5年の引きこもりは親子の絆を強めた

家庭内のトラブルが原因で次男が高校1年で中退。その後、部屋に引きこもり、どうにもならない生活が始まった。知人の紹介で共創心理カウンセラーに出会ったのは、次男が引きこもり3年目に入ってしばらくしてからである。月一回のカウンセリングで解決出来るのか不安であったが、傾聴・相談・提案と進めるカウンセリングに好感をもった。カウンセリング2年が終了する3月、劇的な事が起きた。次男が通信制高校のパンフレットをネットで取り寄せ、4月より入学するというのである。19才の高校1年生の誕生である。その後、引きこもり5年がウソの様に元気で通っている。やっと、我家に春が来た。

引きこもり回復にどの共創カウンセリング技法が役に立ったか、未だに分からない。しかし、カウンセラーとの共創作りは面白かった。自然と次男への対応が変化したのかもしれない。その結果、次男への対応は一人の人間として接するようになった。これが回復の要因かもしれない。

(東京都在住 48才 男性)

 

夢が実現 父親と長男の2人旅行

長男は中学1年の秋頃、父親とのトラブルが原因で不登校に。以来、引きこもりに入り、2年が過ぎました。その間、色々な方法を試みましたが、効果がありませんでした。知人の紹介で共創心理カウンセラーにお会いしたのがよかったと今でも思っております。最初は母親だけ。次は母親と長男。最後は父親をいれて3人のカウンセリングとなりました。毎月1回のカウンセリングを重ねていくうち、長男が父親を嫌がらなくなりました。父親との交流も少しですが、出来るようになりました。カウンセリング開始5ヶ月後、長男は父親と2人での関西旅行を提案したのです。夢の様でした。それからは徐々に登校出来るようになりました。現在は元気にフル登校です。

共創カウンセリング技法のうち偉人活用技法、夢・未来創造技法が長男の回復につながったと思います。カウンセラーからの課題「父親の良さを25個、探す事」には参りました。5個以上は困難を極めましたが、探すうち、父親について長男に十分、伝えていなかった事に気付きました。母親が変わると、父親も見事に変っていくのがわかったのです。両親が変わると子供も変わると今回の長男の不登校でつくづく学びました。

(神奈川県在住 41才 女性)